えっと、前回の続き。
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前のエントリで、2人の人間が、各々の体験やイメージを共有できれば、
倍の時間を持つことと同じだ。と思いついた。
これすごいビジネスになりそうだったので、いくつか考えてみた。
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■ イケメンメモリーサービス
文字通り、イケメンの生活を共有できる。
女の子にちやほやされる一日を自分に与えることが出来るサービスだ。
自分の好みの女の子と付き合ってるイケメンをフォローすると、
その子とデートに出かけたり、エッチしたりするのと同じことを味わえる。
でも、自分判断で行動が取れるわけではないので、いろいろとイライラすることもある。
■ あこがれていた職業サービス
野球選手やサッカー選手、タレントや女優さんなど、憧れのあの職業を
味わうことの出来るサービス。
ただ、野球選手であれば、打席に立ったときのプレッシャーがのしかかり、
サッカー選手であれば、体力的なキツさやボディコンタクトのストレスが半端ない。
女優さんなんかは、家ではセリフ覚えたり、ジムに通わなきゃいけなかったり、
好きなもの食べられなかったり大変である。
「あこがれ」は憧れのままの方が、良かったりする。
■ ニートの一日サービス
毎日が日曜日。「最高の体験をあなたに」である。
ただ、ハマると、自分自身の日々も捨ててしまいたくなるので、非常に危険なサービスだ。
逆に定年退職すれば、誰でもなるわけなので、あまり値段はよろしくない。
■ 異性の一日サービス
究極のサービスだろう。
男の子のあんなこと、こんなこと。女の子のそんなこと、どんなこと!?を体験できる。
実際、知ってしまうと、とんでもない幻滅に陥ってしまうかもしれないので、
パートナー選びが非常にものを言う。
ただ、今は女性になるとレディースデーとかレディースサービスがいろいろあるようなので、
映画を見るときは、このサービスを使うかな。
体験を共有してるだけなので、実際に自分が金払うわけではないんだが、
「得をした!」という満足感が欲しいだけなので、気にしない。
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と、いろいろ書いてみたが、やっぱり長所もあれば、短所もあるみたいだ。
単純に「現実逃避したい」という欲求はかなえられそうだが。
共有する相手に、自分が何をするのかのオーダーを出すことが条件になってきそう。
そうすると、やっぱ技術以外の部分のコストが大きくなるな。残念。
ボク自身の要望としては、Amazonの商品を揃えてダンボールに入れる係の人と、
ホテルのバーのバーテンとかは共有してみたい。
単純に、いろんな人の趣味嗜好に興味があるだけなんだけど。