2009 6 月 : Matium
今、描いてます

セブンのクジ

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2009.6.9  03:14

今、ギズモでWWDCのライブ見てます。
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今、セブン-イレブンで700円以上買うと、スピードクジが引ける。
なんか、『ルーキーズ』という映画のタイアップキャンペーンらしく、
大騒ぎになってることにしたいらしいんだが、
テレビも見なけりゃ、新聞も読まない。Yahooのトピックスすら見ないボクには、
なんのことやらですけど、とにかくクジが引けるのは嬉しい。
というわけで、土曜から今日までセブンに通ってるんだが・・・

3連勝。うん。
ただの3連勝ではない。3回行って、3回とも「当たり」が出たのだ。
もしからしたら、全部当たりなんじゃないですか?と聞いたんだが、
ハズレもちゃんと入ってるらしい。

今日なんかスゴいよ。
明日の朝メシを買いに行って、サンドイッチ、魚肉ソーセージ、
「あー、あとヨーグルトも欲しいけどなー。でももう700円いってるし我慢するかなあ」
と思ってたら、なんと「アロエヨーグルト」を引き当てたのである。

「うおおおおおおおおっ」って叫びたかったんだけど、我慢した。
いや、ボクも大人だから。

全然関係ないけど、リンク先のページよく見たら、ボクが当てているのは、
「当たり2 セブン-イレブンの人気商品」らしい。
この「人気商品」の中に『ルーキーズ』のタイアップ商品が入ってないのは、
暗に『ルーキーズ』が人気無いからってことなんだろうか。
確かに売れてなさそうだったが。

というか、このご時世、わざわざ余分なロイヤリティが乗っかってるものを
わざわざ好き好んで買う人はいない気がするが、それでもやらなきゃいけないんだろうか。
まあ、セブンもこんなことブログに書く客に当たりを引かれて無念だろう。

ざまあみろ。

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体験やイメージをコピーする

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2009.6.1  02:46

えっと、前回の続き。
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前のエントリで、2人の人間が、各々の体験やイメージを共有できれば、
倍の時間を持つことと同じだ。と思いついた。
これすごいビジネスになりそうだったので、いくつか考えてみた。

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■ イケメンメモリーサービス
文字通り、イケメンの生活を共有できる。
女の子にちやほやされる一日を自分に与えることが出来るサービスだ。
自分の好みの女の子と付き合ってるイケメンをフォローすると、
その子とデートに出かけたり、エッチしたりするのと同じことを味わえる。
でも、自分判断で行動が取れるわけではないので、いろいろとイライラすることもある。

■ あこがれていた職業サービス
野球選手やサッカー選手、タレントや女優さんなど、憧れのあの職業を
味わうことの出来るサービス。
ただ、野球選手であれば、打席に立ったときのプレッシャーがのしかかり、
サッカー選手であれば、体力的なキツさやボディコンタクトのストレスが半端ない。
女優さんなんかは、家ではセリフ覚えたり、ジムに通わなきゃいけなかったり、
好きなもの食べられなかったり大変である。
「あこがれ」は憧れのままの方が、良かったりする。

■  ニートの一日サービス
毎日が日曜日。「最高の体験をあなたに」である。
ただ、ハマると、自分自身の日々も捨ててしまいたくなるので、非常に危険なサービスだ。
逆に定年退職すれば、誰でもなるわけなので、あまり値段はよろしくない。

■ 異性の一日サービス
究極のサービスだろう。
男の子のあんなこと、こんなこと。女の子のそんなこと、どんなこと!?を体験できる。
実際、知ってしまうと、とんでもない幻滅に陥ってしまうかもしれないので、
パートナー選びが非常にものを言う。
ただ、今は女性になるとレディースデーとかレディースサービスがいろいろあるようなので、
映画を見るときは、このサービスを使うかな。
体験を共有してるだけなので、実際に自分が金払うわけではないんだが、
「得をした!」という満足感が欲しいだけなので、気にしない。

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と、いろいろ書いてみたが、やっぱり長所もあれば、短所もあるみたいだ。
単純に「現実逃避したい」という欲求はかなえられそうだが。
共有する相手に、自分が何をするのかのオーダーを出すことが条件になってきそう。
そうすると、やっぱ技術以外の部分のコストが大きくなるな。残念。

ボク自身の要望としては、Amazonの商品を揃えてダンボールに入れる係の人と、
ホテルのバーのバーテンとかは共有してみたい。
単純に、いろんな人の趣味嗜好に興味があるだけなんだけど。

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